4.活動レポート

 2月7・8日と宮城県石巻市に行ってきました。昨年私は6月に、宮城県多賀城市を中心に七ヶ浜町・仙台港付近に行かせていただきましたが、発災から間もなく一年が経過しようする中、どのぐらい復興したのか?また、被災者の皆様は今、どのような心境で日々暮らされているのか?そして現状の問題点は?という事を自分の目と耳と鼻で確認したいと思い行って来ました。
 昨年6月に比べると、確かにまちの様子は、瓦礫の撤去が進んだように見受けられましたが、まだまだ小さな瓦礫等が、土砂に混じり、今後どのように仕分けるのか、これからが大変ではないかと思いました。また道路側溝等は、まだまだ堆積した土砂を撤去していない箇所も多く、ボランティアの皆様では困難な、深い暗渠管等における堆積土砂、瓦礫の撤去が必要な箇所も多く見受けました。そして何よりも、そのような瓦礫がまちのあちこちに山積みになっており、今後宮城県だけで処理をしようとするならば、何年要するのか?この処理こそ、日本全体で早急に受けいれるべきではないかと実感致しました。その中で、このような瓦礫を資源として火力発電所を作るという話を現地でお聞きしましたが、是非そのような施設は、スピード感をもって事業化できるように取り組む事を、本日発足の復興庁には期待します。
 現地ボランティア協会の方によるお話の中に、震災直後、女性は特に、自宅の様子が気になり、沿岸部に戻り、津波に巻き込まれたという方々が多くみえたという事や、車での避難により、渋滞に巻き込まれて亡くなってしまった、車を降りて近隣の高い建物に避難すれば、助かっていたのにと、と言っておられました。確かに財産を守る気持ちは理解できますが、やはり優先が命です。地震・津波の恐怖を平時より伝え、命の尊さを伝える教育こそが、これからの子供達へ、この震災からの何よりの尊い教訓であると実感いたしました。



H24.1.20(金)

 今月20日に、後援会の皆様のお力添えにより、初めてお伊勢参りに行くことができました。
平日にも関わらず、多くの皆様が、揖斐郡各地より参加いただきましたこと、心より感謝を申
し上げます。
 当日は残念なことに雨となり、足元の悪い中ではありましたが、日本人の心のふるさと伊勢
神宮を無事参拝することができました。また、参加していただきました皆様が、何事もなく無事
帰宅できましたことは、主催者側としては、何よりの喜びであります。これも入念に段取りし、
当日お手伝いいただきました後援会役員の皆様おかげでございます。ありがとうございました。
 本年はいよいよ、ぎふ清流国体・清流大会が開催されます。全国各地から選手を含め、多く
の国民が、この岐阜県各地を訪れます。もう一度岐阜県に行きたい。と思っていただけることと、
国体以降も整備した施設等が、今まで以上に、使われていく様にしなければならないと考えてお
ります。一過性のイベントにしていけません。ましてや2回目の開催です。
「国体にむけて」・・・を作る。「国体にむけて」・・・を整備する。だけでは四十何年前と何も変わっ
てない岐阜県になりますよね。県民の皆様が国体を注視していただき、今後のふるさと岐阜県を
考えるきっかけとなっていただくことも、この国体開催の重要な意味だとも思います。

 明けましておめでとうございます\_(^◇^)_/\(*^^*)/
2012年平成24年がスタートしました。
昨年は、未曾有の大災害となった東日本大震災や、その他多くの自然災害に見舞われた一年でしたね。また経済においても、欧州・アメリカ経済危機、日本においても歴史的円高・デフレ・株安と本当に、辛い一年であった事は言うまでもありません。
 その中で私は、昨年4月10日、皆様の多大なるご支援をいただき、岐阜県議会議員にさせていただきました。当選以降早いもので、9ヶ月が経過しようとしています。昨年行われました、岐阜県政・世論調査において、「興味がない」と答えた方々が、「興味がある」と答えた方々を上回ったという記事が掲載されました。私はこの問題を大変重く受け止め、今年は岐阜県民の皆様が、少しでも岐阜県政に興味を持っていただけるよる、皆様に細かくご報告させていただく事と、意見交換会を通じ、皆様の声を県政施策に反映されるよう努める所存であります。そして岐阜県議会においても、二元代表性という制度を活かせるように、長と議会において、一定の良い意味での緊張感を持ち、議案一つ一つを丁寧に議論して、より良い施策を展開してきたいと思います。
 本年も宜しくお願い申し上げます。

 近況報告が最近更新されず、大変申し訳ありません。現在Facebookをはじめまして、懐かしい学生時代の友達や
Facebook内にて知り合った、新たな友達との情報交換・意見交換の場として、活用させていただいております。
 皆様も是非、友達登録をお願いします。
 現在、岐阜県議会においは、12月定例議会がはじまっております。この議会は、
 1.予算関係     2件
 2.条例関係     9件
 3.その他の案件  15件
が提出されました。どの案件においても、熟議は必要ですが、その中でも「清流の国ぎふ森林・環境税」の導入については、
特に議論をしなければならいと考えております。森林を守る事、共存していく事が、減災という観点からも必要であります。
まだまだ手つかずになっている、奥山林の間伐や、里山再生、そして環境教育等の促進を図る事が、清流を守り、清流の国
岐阜県をつくります。上流域・下流域問わず、共有の認識が必要ではないでしょうか?
 税金として皆様にいただく以上は、使途の明確化・情報開示を徹底しなければならないと私は強く訴えていく所存です。

11月5日(土)
 
  先週土曜日に開催させていただきました、県政報告会に、本当に多くの皆様にご参加いただきました事、衷心より御礼申し上げます。
当日は、国より馬淵澄夫(前国土交通大臣・内閣府担当大臣)衆議院議員を迎えての国政における現状や今後のビジョンの話をはじめ、私が揖斐郡在住の皆様からいただきました国政への声をその場にて、馬淵衆議院議員に質問させていただきました。
 私達が最も不幸な事は、やはり情報不足という問題ではないでしょうか?国政においても、県政においても我々議員が、皆様に報告する事、声を聞く事を日頃から活動の柱としなければならないと、あらためて実感いたしました。
 また県政報告会の開催にあたりまして、当日を含め何ヶ月も前から準備・設営にあたっていただきました後援会の皆様に、深甚なる謝意を表します。
一人では本当に何もできない事を、日々痛感しております。



 

 馬淵先生

 大変厳しい質問に対しましても

 誠心誠意お答えいただき有難うございました。

 

 

 

 


さくらんぼさん

素敵な音色をありがとうございました。

10月31日(月)

 本日は、揖斐郡揖斐川町にあります小規模授産施設いずみさんにお邪魔して来ました。
いずみさんは揖斐川町の中心である三輪地区にて活動されております。
施設定員は20名
平成23年4月より、生活介護事業・指定就労継続支援B型事業所として、日中活動及び就労実習にむけた場として活動を行なっております。
 施設の鈴木さんよりは、貴重なお時間をいただきまして、施設概要や、活動状況について懇切丁寧な説明をしていただきました。
有難うございました。
また働く現場では、委託作業として、地元企業さんからの仕事は勿論の事、自主製品としましては、てんぷら油をリサイクルした、バイオディーゼルやエコ石鹸作りに励んでおられます。施設でありながら企業としての理念も強く持ち取り組む姿には、本当に感銘いたしました。
また働く皆様におかれましても、私に対して元気な挨拶で迎えいただき、また帰りの際には、心温まるお言葉をかけていただきまして有難うございました。
 グローバル化した経済が混迷続ける中において、モノづくりの原点を垣間見る事ができました。
本日お聞きいたしました数々の問題点、すぐに解決する問題ではありませんが、継続的に共に取り組んでいきましょう。
 皆様、がんばってください。


 

 

 

 

 

 

地元企業さんから委託作業状況



 

 

 

 

 

 

石鹸作り(丹誠込めて一ヶ月)

 9月26日(水)

 本日、揖斐川町戦没者追悼式に参列させていただきました。 先の大戦が終わりを告げて、今年で66年目を迎えました。
 追悼の辞として、今日の日本のめざましい繁栄は、戦後の国民のたゆまぬ努力と戦争によってかけがえのない命を落とされた方々の尊い犠牲の上に築かれていることを、戦後に生まれた我々も一時も忘れてはならないことを、戦没者の御霊に追悼の言葉として申し上げてきました。
 祖国・ふるさとを思い、家族を案じ、散華された英霊の皆様に現在の日本の姿は誇れる国になっているのでしょうか?
東日本大震災による、原子発電所事故は、過去の過ちをまた繰り返したと言っても過言ではないのでしょうか?
 戦没者の方々のご冥福をお祈りすると共に、今後とも郷土岐阜県の発展を念じ、併せて、ご遺族さまのご健康・ご多幸を心からご祈念申し上げます。

 また本日は、揖斐郡大野町平和堂内にあります「子育て応援 リトルスター」さんにお邪魔してきました。小さいお子さんと一緒に気軽に立ち寄れるカフェ広場として昨年よりスタートしました。子育ての相談や情報交換の場として地元大野町の子育て真っ最中のお母さん達が有志で始めたリトルスター。隣近所の関係が希薄となっている昨今において、このような場は孤独で悩んでいる方々が気軽に寄れる本当に素敵な場所です。
 しかしながら今年12月をもって、リトルスターさんは、現在の場所を撤退しなくてはならなくなりました。
何とか他の場所での再開にむけて活動をされております。大野町の住民主体による子育て応援。このような活動こそが「まちの力」に繋がると思います。
皆様ご協力お願い致します。

子育て応援 リトルスター
 ホームページhttp://littlestarono.web.fc2.com/
 

10月16日、岐阜新聞朝刊に「岐阜、ワースト5位」という見出しの記事が掲載されて
おりました。何がワースト5位かと言いますと、県内の病院に勤務する医師数(常勤
換算)が、人口10万人当たり120.4人(岐阜県)、全国平均152.6人の8割未満にと
どまっているということが、2010年10月時点の厚生労働省調査でわかったと指摘し
ている記事です。岐阜県で唯一、医学部がある岐阜大学の医学部の定員は1971
〜2007年度の37年間にわたり、80人に据え置かれていた。医師不足解消のため、
08年度から「地域枠」を創設し、同枠の25人を含め107人までに増やしたが、それで
も文科省調査によると、都道府県別では和歌山、鳥取などに次いで5番目に少ない
という現実だそうです。
国・県含めて財政難の昨今ではありますが、高齢化・過疎化が待ったなしの状況下
においては、即効性ある医者の確保は急務だと思います。医療の充実は、住民にと
っての最も重要なセーフティーネットでありますので、今後の重要課題として傾注して
いきます。

9月29日(木)

 昨日9月28日(水)、岐阜県議会9月定例議会にて初めて一般質問に立たせていただきました。障がい者福祉施策全般について質問させていただきました。私は、選挙中から県民の皆様とお約束させていただきましたが、「県民の皆様の現実の声を届ける」そして、議場でも訴えさせていただきましたが「強さと優しさ」を信念に質問に立たせていただきました。
 詳しい質問内容は、絆通信等でお伝えさせていただきますが、県執行部からも前向きな答弁をいただきました。今回いただいた答弁内容が凋落しないよう、今後も県の施策を継続的にチェックさせていただきます。
 議会は、県民の皆様の声を届ける大切な場であり、我々議員の最も重要な仕事場だと思っております。今後も、県民の皆様を欺瞞する事なく、真実の声を届ける所存です。是非、皆様も国会・県議会・町議会を注視し、議会を傍聴していただく事が、良い意味での緊張感のある議会を作っていただく事になると言えると思います。今後も共に、愛すべき、ふるさと岐阜県を作っていきましょう。
 私も、もっと胆力をつけなればと・・・・(反省)


 

 

 

 

 

9月28日水曜日 PM13:00 or 13:30 
一般質問に立たせていただきます。
お時間が許す方は是非、傍聴に足を運んで下さい。
ぎふチャンにて放映もあります。