東日本大震災について考えるinおおがき2に参加させていただきました。

8.24(水)

 本日は、大垣市まちづくり市民活動支援センターで開催されました、東日本大震災について考えるinおおがき2
に参加させていただきました。
 被災地での支援活動をされている小柳清勝(こやなぎ きよかつ)さんによる活動報告や支援に対する考えを本当に
丁寧にお話いただきました。
 小柳清勝さんプロフィール
 ・墨俣町にてMODAN工房を経営(ステンレス加工・金属加工・福祉用具制作)
  http://www.modankobo.com/是非ホームページを確認して下さい。小柳さんだから発明できた作品が・・・
 ・平成23年1月「大垣市防災ひとづくり塾」を終了し、「大垣市防災リーダー」となる。その後に発生した東日本大
  震災において、岩手・宮城の避難所をこれまで15回訪れ、自分と同じ障がいをもった人の支援やお年寄りといった
  いわゆる災害時要援護者の支援活動を行なっている。

 小柳さんは、脳梗塞により体が不自由になり、またそんな折に経営されている会社がリーマンショックの影響を受け
今後を考えなければならない時、当時2人の従業員を8人に増員し、新たなチャレンジに現在も挑んでいる方です。
 3.11東日本大震災において被災された方々、特に小柳さんと同様に障がいがある方、高齢者の方が困っているのではないか?自分だからできる支援があるのではないか?そんな思いが自然と被災地に足を運ばせたそうです。
 小柳さんならではの視点でそして経験で作られた、多くの福祉用具は大変喜ばれております。
また小柳さんは、生と死が交差する現地は自分の経験と重なると。本当に小柳さんの支援は、無償の愛であるとお話を
聞きながら実感しました。
是非上記ホームページをご覧下さい。


立ち助君

縦にも横にも

 

この会を紹介してくれた粥川大垣市会議員

  立ち助君体験状況

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