県内視察(中濃南・東濃方面)

7月28日~7月29日
 中濃南・東濃方面視察に行って来ました。
恵那市にある上矢作風力発電所にも行ってきました。
平成19年6月から運用開始した、岐阜県初の風力発電所。県内の風力発電所としては最大規模であり
標高1100mに位置する大船牧場に立地しております。


発電所規模
建設費 22億6900万円
総出力 9200kW
風車諸元 13基(回転半径44m*6基、回転半径48m*7基)
 次世代エネルギーとして現在注目されている風力発電所ではありますが、現実は想定していた風力を
得られない、安定供給が難しい、コストが高い等多くの問題を抱えております。
 しかしながら、東日本大震災で露呈しました原子力発電所の安全問題そして起きてしまった被害の甚大
さを勘案すれば、そして何よりエネルギー問題は子供達の未来に責任を持つという原点に帰れば、大きな
転換期である事は間違いありませんよね。
 皆様も是非真剣に考えて下さい。自然豊かなこの岐阜県、清流の国といわれるこの岐阜県。
放射能という目に見えない恐怖と戦う暮らし、何世代に続く被ばくの影響、何を優先させるか?

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