第32回中村民謡隆音会発表会

7月10日(日)

 大野町町民センターにて第32回中村民謡隆音会発表会が開催されました。

今回は、被災地に向けたチャリティーを目的とした発表会でもありました。

演目には東北各地域における民謡や踊りが多く、子供のころ育った故郷を

思い偲ぶ唄や、地域の産業から生まれた唄等歴史や文化を感じる唄を聴か

せていただく事ができました。

 口承により引き継がれる日本のこころを唄う民謡は、今後も日本の文化として

大切に守り、だれもがいつでも唄える日本固有の音楽として、次世代の子供達

にも、引き継いでいただきたいと聴きながら実感いたしました。

やはり童歌や子守唄も民謡には多くある事を考えると、我々日本人には、大変心地

が良く、子供達も安心して寝ることができる何かあるのでは?

中村一門の皆様におかれましては、今後も啓発活動に力を注いでいただき、

ご活躍されます事心からご祈念申し上げます。



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