揖斐川町久瀬地区土砂災害防災訓練

 昨日、揖斐川町久瀬地区において土砂災害が発生したと想定した防災訓練に参加してきました。
揖斐川町は、90%が山地であります。津波による災害は想定されにくいですが、山津波という土石流
・土砂崩れ等はいつ発生するかわかりません。最近の気象動向を見てもゲリラ豪雨等が頻繁に発生しております。
また久瀬地区においても高齢化は止まりません。ハード部分の整備は当然必要ですが、個人の防災意識を高める
事、そして地域の絆をしっかり結び、共助の心をもって災害に備える事が大切ではないでしょうか?
 岐阜県としても「県地域防災計画」をはじめとする防災関連計画を点検・検証するため、「震災対策検証委員会」
を設立しました。またその一環として原子力発電所の事故を受け、放射線の観測体制の整備をはじめ、原子力防災
対策にも取り組んでおります。
 岐阜県内には原子力事業所は立地してませんが、県境100キロメートルの範囲内には、8事業所(内30キロメートル
範囲内に、4事業所)立地しております。
         決して対岸の火事ではありません。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする