6月8・9・10日東日本大震災ボランティア報告

 6月8~10日に東日本大震災で被災された地域にボランティア活動に行ってきました。
皆様、感想からまず述べさせていただきますと一言、「百聞は一見に如かず」です。
テレビや新聞等では見てましたが、自分の目で、自分の鼻で、被災地に立った時、言葉
はでませんでした。戦後の焼け野原や原爆後の広島・長崎は、まさにこのような状況で
あったのではないかと一人連想しておりました。
 国会議員の皆様、国民の声が届いているならば、一体何をしなければならないのか?
当然わかっているのではないのでしょうか?


 勇猛果敢の気概をもって、超党派でこの国難に取り組んでください。
これ以上国民の皆様に政治不信を抱かせないで下さい。東日本の復興にむけて、最前線で
は地元役場の方々が懸命に働いておりますよ。家族を亡くし、圧倒的な悲しみの中、ただ地元
の復興を願い懸命に汗を流している地元住民の方々。
 政治がそろそろ希望の光を灯して下さい。
詳細につきましては、絆通信にて報告させて頂きます。

 避難場所:宮城県多賀城市総合体育館

  

 炊きだしをしました。

 がんばうNIPPONのポロシャツを着ている方々ともにボランティアに行  った仲間です。
 
 宮城県七ヶ浜町の被災状況

 宮城県仙台市宮城野区被災状況

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする