第82回西濃地区中央メーデー

昨日、第82回西濃地区中央メーデーに参加致しました。

先日岐阜で行われた時と同様に、本来であれば、メーデーといえば労働者の祭典であるのですが、今年は未曾有の日本における危機の中でのメーデーでありました。

東日本大震災「つながろうNIPPON救援宣言」を提言し、その後、記念講演として、「東日本大震災復興支援活動に参加して学んだこと」をテーマに、栗田 暢之さんより講演いただきました。

被災地は、新聞紙面やマスコミ報道に取り上げられる場所は勿論の事、まだまだ被災された地域がたくさんあり、支援もなかなか届かない状況が現実だそうです。

その中で、ボランティアの方々が懸命に地元の被災された方々と共に復興活動されている現状と、やはり我々では計り知れない現地で起きつつある悩みや苦悩等本当に多くの事を今回の栗田さんの講演で知ることができました。

「がれき」は被災地の方々にとっては「財産」であり「思い出」ある。被災地域は「被災地」でなく「ふるさと」である。

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